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脱落。

昨日の車の整備は一時間も掛からずに終わってしまい、結局イヴァノビッチ全然読み終わらず。しっかし、相変わらずバーニーは飛ばしております(笑) アレに名前書いちゃうんだもんなぁ~

ところで。このシリーズもう投げていいですか(泣)

 時のはざまで愛して (ハーレクイン・アフロディーテ 69)
時のはざまで愛して (ハーレクイン・アフロディーテ 69) スーザン・カーニー

ファロン・ハノーバーを知らない者はいない。世界有数の資産家にして複合企業の社長。さらに癌研究施設で所長も務めている。傍目には完璧な彼女の人生だが、裏を返せば、問題を抱えた家族の世話やあらゆる重責で押しつぶされる寸前にあった。ある晩、深夜までオフィスで仕事をしていたファロンは、突然何かのにおいを感じた。火事かしら?いえ、違う。これは…… アーモンドの香り? その瞬間、室内に激しい火花と電流が走り、一人の男が現れた。あまりのショックで動けないファロンに、妖しい笑みを浮かべた男は言った。「僕が君の夢の男性になってあげよう」

ファイナル・ミッションの最新作。前作(HA-50止まらない情熱)のときにHOT路線に走りすぎててヤダとか書いたような気もしますが、また読んでしまい、そしてまた、やられました。あう。多分原書自体が日本でいうブレイズとかテンプとかの、ちょっとHOTで~すなラインなんだろうね。でもねでもね、4○はやめよーよ・・・・・・ orz 
こういうのは、大人の女性のファンタジーであるものですか? いや、あるかもだけどそれをわざわざHQで読もうとは思わないのだよ、私は・・・・・・ ファイナルミッションシリーズは1作目(災難救助犬トレーナーと高校時代の同級生のプログラマーの山で遭難:夫婦再生モノ)がすんごく好きだったし、こういうシリーズモノのお約束、一番偉い人(ローガン・キンケイド)のロマンスがあるはず、と思っているので読み続けていましたが、ちょっともうついていけないです・・・・・・

文庫だと結構露骨な描写でも平気だったりするんだけども、文庫に比べるとHQは短い話だから、余計にHOTシーンが浮いちゃって苦手に感じるのかもしれないです。
そういえば私、ブレイズで好きな作品ってあったかどうかも思い出せない位、苦手なのばかりだったなあ・・・・・・

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