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2008年7月の記事

家にメモ帳が1冊あれば事足りること。

私は本屋購入と図書館で借りるのと半々なのですが、図書館本で前から気になっていたことがあります。最近は新刊はクーポン切られていることはなくなったんだけど(前なんかクーポン切ったのを隠す為にか最終頁ごと破られていたもんなぁ~)HQ-Rに多いのですが、3ページ目にある登場人物紹介の所に

・ 登場人物紹介

ってこっそり点を打っている人が居るんですよ。何気に見ていたときはスルーしていたんだと思うのですが、それが微妙にずれているので、目が合ってしまって以来ずっと気になっているんですよ。旧刊もそうだけれど、新刊も20番以内くらいに借りてると思うのですが、その時点でもう点いているんですよ。多分読んだ読まないの目安なんだろうけど、それってどうなの? (図書館の本に落書きをするのは×という前提は勿論)いくら似通っているとはいえ、表紙・タイトル・作者・あらすじetc.見て読んだ覚えとか、思い出せないのかな?
私は、そこまで覚えがなかったら、もう一回読んじゃっても、ある意味新鮮な気持ちで読めるんだけどなあ。
・・・・・・あ。そこまで覚えがないと、それだけ印象がないスカ本な可能性が高いからか。

ところで、最近は図書館に通うペースを落として、お友達にお借りしたクイック(=クレンツ)を読んでます~ 
クレンツ名義(コンテンポラリー)より読みやすいと私は感じました。クレンツはたま~にでてくるニューエイジ風なところが苦手だったりするので、ヒストリカルだと、そのものの描写が出てこないのでいいのかも。下のより上の本のほうがクレンツっぽい雰囲気を感じましたね。詳しい感想は、後で追記で。

 雇われた婚約者 (ヴィレッジブックス)
雇われた婚約者 (ヴィレッジブックス) アマンダ・クイック

19世紀前半、26歳の美女エリノーラは、継父が投資に失敗したあげく急死したため、債権者に財産を奪われてしまった。やむなくロンドンで職探しを始めた彼女が出会ったのは、氷のような男と評される伯爵アーサー。彼が提案してきた仕事は意外なものだった。ある危険な目的のために周囲の目を欺きたいので、自分の婚約者になりすましてほしいというのだ。エリノーラは合意した。その時点では、ふたりともあくまで打算的なつもりでいた。しかし、ふたりの心の奥には、知らぬ間に愛が芽生えていた…。

 

 真夜中まで待って (ヴィレッジブックス F ク 3-5)
真夜中まで待って (ヴィレッジブックス F ク 3-5) アマンダ・クイック

19世紀のロンドン。人気女流作家キャロラインは、ある日、アダムという謎めいた紳士の訪問を受けた。彼の話は意外なものだった。前日の晩にキャロラインが参加した降霊会の主催者の女霊媒が、会の終了後に何者かに殺されたというのだ。
アダムは個人的な理由により、どうしても犯人を突き止めねばならなかった。でも、むろんキャロラインに犯人の心当たりなどはない。彼女はアダムに協力することにした。
調査をつづけるうちに、二人は互いに強く惹かれあっていく。しかし、やがて恐ろしい事件が発生した。ふたたび霊媒の女性が惨殺されたのだ……。

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