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2007年12月の記事

年越し本

最近は年末年始といっても、24時間スーパーやコンビニは年中無休で開いているし、3日にはデパートとかも開いちゃうし、ネットは見られるしで、余りお正月とかいう気がしないですね。
特に今日なんて平日だから郵便局も・・・・・・
休みやん。
えー。民営になったんだったら31日まで開いていたっていいじゃん。それがサービスというものだと思うんだが(まあそりゃ、働く立場からしたら28日仕事納めなのかもしれないが)
多分集配の関係で本局だったら、普通郵便物とかも受け付けてもらえるんだろうなあ~とは思いつつ、そこまでいくのが面倒なので、勝手に選んだブツをキリ番の方に送りつけるのはお正月明けにします。待っててね!

あ。そうそう、探していたカムフラージュ下の記事を書いた後に出てきました。本屋で新刊で買ったのは大抵書店のカバーをかけてもらっていて、この本屋のカバーでこの厚さの本、というのは覚えていたのですが、見落としてしまっていたようです(苦笑) 探している間に神様にお願いした(爆)約束を守って、せめて激リピ本棚だけは書店カバーを外すことにしました。そして今度こそ本棚の中身のスリム化を図ることにします。いやもう絶対。マジ絶対。

今年最後のレビューのために読んでいたマリーン・ラブレースの熱く危険な任務1がまだ50ページくらいで止まっています。流石にこの作者(元軍人)の経歴だけあって、軍隊のミーティングとかのシーンがカッコいいです♪

さて、今年も好き勝手なことを書きなぐったこのblogですが、キリ番のときにも書きましたが少しでも楽しんで(それかバカやってるなあ~と呆れて?)いただければ幸いです。来年もまたマイペースで頑張ります。生暖かく(笑)見守ってやってくださいね。それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ~

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掃除より先に蔵書整理だろ。

ハーレクイン社のblogを見て以来、自分的リンダbest1なカムフラージュを再読したくてたまらなくなっているのですが、ないーないー。どこにもないー(泣) ←またですか?
夏ごろまではパソコン横の文庫本棚(別名:いつでも読み返せる激リピ本棚(笑))にあったのですが、パソコンの入れ替えしたときに移動して・・・・・・うう、本棚にもリビングの本箱にもない。こんなに本があるのにどうして読み返したい本に限ってないのか。ううう。家の蔵書をせめて2~300冊くらいに押さえなきゃ見つかるもんも見つからない気がしてきた。
「真夜中の男」のときもしばらく見つからなかったもんなあ。
仕方がないので、原書の方で読んでみました。

でもやっぱり何か読みたい病が治まらなかったのでこれも読んでます。

 ゴージャス ナイト (二見文庫 ハ 7-17 ザ・ミステリ・コレクション)
ゴージャス ナイト (二見文庫 ハ 7-17 ザ・ミステリ・コレクション) リンダ・ハワード

高級フィットネスジムの華麗なるオーナー、絵に描いたようなゴージャスブロンド美女のブレア。いまや愛するワイアット警部補との結婚を控え、幸せながらも大忙しの彼女。だが突然、謎の暴走車に危うく轢き殺されそうに! さらには尾行や無言電話まで……?
すべてを彼女の被害妄想だと片づけるワイアットとの仲には暗雲が立ちこめはじめ、さらに次から次へと難題が押し寄せて――。
「運命の女神って、どんな性悪女よ!」

チアガール☆ブルースの続編ですな。前作と同じく一人称で小気味良いブレア節がかっとんでいます。自分の意見や信条を持っていて、それに邁進する姿はカッコいい♪ですが、あまりに鮮やか過ぎて、途中、凡人のワタクシは少々目が眩んでしまいましたわ(苦笑) え~え~アンタはご立派ですよ。とつい僻みまじりのため息ついちゃいそう。ちょっと、ヒロインとしてそこまで極端なキャラ立ちしているのはどうかな~と思ったり。車の窓にメモ貼った辺りからまた楽しめたんですが。 ←その内容(爆)は見てみたいと思いました。
うーん、さくさく読めて面白かったですが、チアガールのときよりブレアが可愛くなくなってしまったように私は感じられたので、ちょいと。

 初恋は秘めやかに (ランダムハウス講談社 ハ 1-5) (ランダムハウス講談社 ハ 1-5)
初恋は秘めやかに (ランダムハウス講談社 ハ 1-5)  ダイアナ・パーマー

待っていてくれ――そう言ってコールは戦地へと旅立った。
レイシーはその言葉を胸に、愛する幼馴染の帰還を待ち続けた。
数年後、戻ってきた彼は別人のようによそよそしくなっていた。
そんな彼とレイシーは、ある事件が元で結婚せざるを得ない状況に追い込まれる。
意に染まぬ結婚に、ますます心を閉ざすコール。
彼の冷たい仕打ちに耐えかねたレイシーは、家を飛び出すが・・・。

毎度何故読み続けているのか???なD様ですが、ランダムから出ているヒストリカルははじめて読みました。確か。それで思ったのは私コンテンポラリのときよりイラつかない(笑)かも。こう、D様の初期の作品を髣髴とさせる雰囲気で、ヒーローもありえないほどおバカなわけでもなく(ここ重要)、いいかも。
まあ戦争のときの書き込みが少なかったせいか、ヒーローに深みが少々足りない気がしましたが。心を閉ざした理由が、もっと戦争の悲惨さを目の当たりにしたとかそういう重ーいものだと思っていたんですが、そりゃ本人には重いですが、読んでいてこっちに余り伝わってこなかったのが残念。ヒロインも金持ちがひっそり暮らしている設定の割に、人をやり込めるのに偉そうにひけらかしたり(まあ、他の作品でもD様のヒロインにはそういうところが結構あるといえばありますがね)というか、遺産で金持ちってその遺産はどなたが管理運営してるんで?という疑問が浮かんじゃったりもしましたが(爆)、というかヒーローヒロインよりサブロマンスのヒーロー弟妹の(特に妹)話の方が印象深くて本末転倒だろとか。というかヒーロー弟サイテーとか。
いろいろ思うところはありますが、壁投げ本というほどのストレスを感じなかったのは確か。しかし弟サイテーだな、これで許されちゃうんだから世の中おかしい(苦笑)

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これで心置きなく年を越せます(笑)

ああもう。いろいろ思うことはあれど、これでしばらく幸せに過ごせます。良かったねサム~(感涙)

  アリッサという名の追憶 上 アリッサという名の追憶 下
アリッサという名の追憶 上  スーザン・ブロックマン(ヴィレッジブックス)

米海軍特殊部隊SEALの精鋭サム・スタレットは、別居中の妻メアリ・ルーが暮らすフロリダへ向かった。
離婚に関することで連絡し合う必要があるのに、音信不通になってしまったからだ。
だが、妻の住む家で彼が発見したのは、妻とおぼしき女性の腐乱した射殺体だった。愛娘ヘイリーの姿は見当たらない。
サムは愕然としつつ、FBIに通報した。そしてFBIから派遣されてきたのは、かつてサムが心の底から愛し、
いまも忘れられずにいる美貌の女性捜査官アリッサ・ロックだった。

米海軍特殊部隊SEAL16隊の面々を描いたトラブルシューターシリーズ6作目。今までひとつの作品に3組のカップルが出てきたザッピング方式なこのシリーズで、一番出張っていた(笑)サムの話です。2年前にこのシリーズの2作目を読んでから、もうこの6作目の翻訳を待ちわびて待ちわびて、とうとう英語能力ゼロのワタクシに原書を買わせたサムリスの話ですわ♪ 勿論主要な部分は原書で読んでしまっていましたが、やっぱり日本語で読みたかったし
(ほら、英語力に自信がないから(^^;) でも思っていたよりちゃんと(?)読めていました) 
やはり要所要所でうるっと来ちゃいましたね~。
今までにぽつぽつと出ていた心情の背景が語られる場面場面で(泣)
そして内心、上下巻分冊になったのは、サムのくそばか系発言が多すぎたせいだと信じていたのですが(爆)その辺りは訳者さんがうまく訳したので、そんなに口の悪い印象はなかったなあ。あのサムの極みな(笑)プロポーズ???も普通にロマンティックだったし。
詳しいレビューはしませんが、ともあれサムリスを丸ごと堪能しました♪
未読の方は是非1巻から読んで欲しいです。どれも分厚いけどね(^^;)
特に2巻の時より二人とも成長したんだなあ~としみじみ思いました。

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アレは絶対サービスショット

連続ドラマは、同じ時間にテレビの前に居られないときもあるので(しかもDVD録画も壊れてて)1話完結物以外は余り見る気も起きないのですが、今回の月9は原作が東野のだということもあって見ておりました。家族にも「福山タイムは邪魔しないで」と通達。 ←お目当て丸判り(爆)
いつだったかゲストで慎吾ちゃんが出たときがあって、シャワーシーンはガン見してしまいました。ロマンス小説でよくある「贅肉のない引き締まったお尻」ってこんなかな~って(笑)
そんなドラマの話をパッチワークしながら話していたのですが、みんなそろって(記事タイトルに)激しく同意してくれました。そんなあなたたちが大好きv

 エデンの彼方に
エデンの彼方に(二見ミステリ文庫) キャサリン・コールター

サンフランシスコの判事の家に生まれたリンジーは、18歳のとき
にパリで姉の夫にレイプされ、それ以来、男性に対して心を開けなくなる。
ニューヨークの大学を卒業した彼女はモデルにスカウトされ、"エデン"という名で人気モデルとなる。そんな彼女のボディガードを依頼されたのが、私立探偵テイラーだった。
やがて2人は親しくなり、テイラーはリンジーにプロポーズするが、リンジーは
過去の忌まわしい体験から素直になれない。そんなとき、彼女の身にふたたび災難が降りかかる......

あらすじの時点で読む人選んでいます(苦笑) こういう過去シチュ、苦手な人っていると思う・・・・・・というかつらい過去ヒロインはたくさんいるけれど、特に女性としては嬉々として読めないシチュですよね。最終的には過去を乗り越えてヒーローと幸せになるのですが、最初の方は特に容赦なく描かれちゃっているので、読んでいて痛いので(事件の事もあるけど、それに対する周囲の反応とか)苦手な方は避けた方が無難です。そして、こんな作品のヒーローのお約束のように、本当は情熱的なのに、彼女が心を開いてくれるのをじっと自分を抑えて待つヒーロー。優しくて素敵。(わざと微妙にきつい婚約指輪を買って、喧嘩したときにカッとなって外したくなっても怒り狂ってたら外せないだろとか、そんなお茶目なことを言いつつ、細かいことにはこだわらないから彼女の生きたいようにしていい、だなんて心を差し出しちゃって、もうvvv) そういう隠れたところに男らしさってにじむもんよね。(一つ前のレビューのヒーローとはエラい違い(笑))あ。ちょっと話の展開というか、彼女が家族のつまはじきにされていた理由は自分の予想とはちょっと違っていました。が、事件も話もまとまって良作でした。最初がアレだっただけに読了後ほっとしました。そういえば私、この作者の有名なの、積読してるんだよね~。正月休みにでも読んでみようかしら。

あ。キリ番はお友達が踏んでくださったそうです。ナイスタイミング。

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2万HIT

下でおばか丸出しな事やっていますが、そうこうしている今日辺り横のカウンターがキリのいい数字になりそうです。
まともなレビューとはとてもいえない(苦笑)好き勝手くっちゃべっていますが、ブクマとかしてくださっている方とかもいるようで、ありがたいことです。
これからも読んでくださる方がちょっとでも楽しんでいただける感想を語れたらなあと思っています。

というわけで、キリ番だった方には何か~何か~差し上げたいと~。うーん。
ワタクシお勧めのスーザン・ブロックマンのトラブルシューターシリーズ未読でしたら4とか5とか(1からにしたいのですが、今友人宅に出張中・・・・・・というかmillさん、一体このシリーズ何冊ずつ持ってるんですか!? と突っ込みいれられそう。)
そうじゃなかったら今年の衝撃(笑撃)本「真夜中の男」か~
どちらでもなかったら後は応相談で。
キリ番さんが名乗りでなかったら前後賞ありです♪

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準備OK?

キッチンや換気扇を掃除しました。今から掃除したら新年には綺麗ピカピカじゃないかもしれませんが、そんなの関係ねぇ!です。やったからいーのだ。
窓ガラスとサッシも掃除しました。今から掃除したら新年には綺麗ピカピカじゃないかもしれませんが、以下同文。
洗濯機の溝とかも掃除しました。今から掃除したら新年には以下同文。
カレーとスパゲッティがいつでもすぐ作れるように材料買いこみました。
後は年賀状? 

密林さんで、某本の発売日が18日となっていたので、予定を二日前倒しで大掃除しております。 ←無駄に力入っています(おばか)
え~だって、2・3日は家事しないつもりだも~ん。

あ。そうそう、某本といえば「英雄」サム・スタレット大尉から「精鋭」のサム・スタレットになっておりました(笑) そっちの方が合っていますね。

下の記事で読んだ本をつらつら書いていましたが、この本の存在をすっっっっかり忘れておりました(笑)

 あなたを忘れたい (D-1196)
あなたを忘れたい (D-1196) ダイアナ・パーマー

テリーはJ・Bに、七年もの間片思いをしている。J・Bは富と権力を持つ名うてのプレイボーイで、身よりのないテリーを引き取ってくれた、彼女にとって家族同然の存在だ。いつかは彼が振り向いてくれるかもしれない・・・・・・ そんなテリーの淡い願いは、ある日J・Bに浴びせられた言葉によって完膚なきまでに打ち砕かれた。「僕がきみみたいな小娘を求めると思うか?」心を引き裂かれたテリーは、家を飛び出し、雨の中車を走らせた。ひどい雨と込みあげてくる涙のせいで、視界がぼやける。もうこんな思いをするのはいや。何もかも忘れられたらいいのに・・・・・・。カーブを曲がりきれず、道に車が横転したのはそのときだった。

はい、話の展開は読めました。あなたを忘れたい? ええ、忘れてしまった方が余程幸せになれるってモンよ(爆)
という一言の感想で終わってしまいそうなほど、D様的ベタ展開な話でした。
しかしいつも思うのですが、いくら恋に落ちた自分を認めたくないとかいろいろな葛藤はあれど、ヒロインへの態度を見てると、名うてのプレイボーイという触れ込みだが女は金によってきてるんじゃねえ? と、思ってしまうのです。ヒロインへの態度はアレで、だからといって当て馬的ライバル女(性格悪)に対してだって、優しいとはいいがたい。というかいいようにネックレスとかむしられてるような・・・・・・ 私の思うプレイボーイというのは、付き合っている女に心を許さなくても、ただの知り合いに対しても、ある程度の礼儀っちゅーモンを弁えているものなんだがなぁ。例えばイヴ&ロークのロークみたいなのとか。とにかく自分の気持ちをごまかすためにひどい事言うのは論外。(D様読むと毎回思っているような・・・・・・)同じ鬼畜系でも、理由があって(彼女のせいで知り合いが亡くなったとか、どこかが倒産したとか)つらく当たるのと、単に男がお子ちゃまだから鬼畜るのとは、こちらの話にのめり込み度も違うのになあと思うのです。

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普通じゃ困る!?

下で某本のあおり文句が普通のかっこいいサスペンスのような・・・・・・なーんて書いておりましたが、表紙もなんかふつー・・・・・・と、いうか、ごにょごにょ
まあ、中身だ中身。
ロマンス本が一律といっていいほど女性の顔+風景っぽい表紙なのは、判りやすいっちゃ判りやすいが、特別な思い入れのある本は特別であって欲しいと思うのが人情・・・・・・
トラブルシューターの1とか5とか、マッケナの手だけのとか、「真夜中の男」のように男の人のだとか、普通と違うほうが今は新鮮に感じますね~

さて、相変わらず遅々として読書とレビューが進んでいない状態ですが、最近読んだのは「一夜のあとは・・・」というアフロディーテのと、Iが2冊。SEPの9月あたりに出たヒストリカルのが、あと少しで読了。次は「純白の似合う季節に」に手をつけようかと。レビューは週末にでも。

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えーゆー(ばいKDDI?)

公式サイトのでの某本のあおり文句。
「SEALの英雄サム・スタレット大尉と、FBIの女捜査官アリッサ。
かつて熱い夜をともにしつつ別れざるをえなかった二人の再会が招くものは?」
・・・・・・なんか普通のかっこいいサスペンスっぽいわ、こうしてみると。
英雄・・・・・・英雄・・・・・・au・・・・・・←あっ
考えてみたら、1作目で大きなテロを未然に防いだなかの一人だったし(しかも名誉の負傷?してたし)国際問題級ハイジャック犯を制圧チームの実行班リーダーだったし、そのほかいろいろ作戦に参加して順調に出世してるし、アメリカでも2500人くらいしかいないと言われているSEALのなかでも上の方なのかも。
でもあのサムだしねぇ(爆)
どうしても、言動というか人間としてみると英雄よりauのような(笑)
そんなワタクシ、そろそろ1作目から読み返して一人サムリスカウントダウン(爆)でもしてようかなとか思っとります。

 真夜中の天使 (扶桑社ロマンス ラ 9-3)
真夜中の天使 (扶桑社ロマンス ラ 9-3) リサ・マリー・ライス

特殊部隊の鬼教官として、殊更にこわもてのイメージを保ってきたコワルスキ。音楽を愛する心優しい内面など理解されなくても構わなかった。だが警備会社の経営者となると、一般人との関わりに悩まねばならない。
そんな彼の前に天使が舞い降りた。コワルスキの真実の姿を心の目で見てくれる盲目の歌姫アレグラは、神様からのご褒美としか思えなかった。
しかし、アレグラの光を奪った事件が、再び彼女を苦しめ始める。

レンガ社長、木こりさん刑事、と来た真夜中シリーズ3作目はマメ男な元鬼教官のコワルスキ登場です。前作の最後のパーティーのシーンから始まって、やはりその日のうちに結ばれて、なんかストーカーとか出てくるけど、うやむやのうちに終わっちゃって(笑) そこいら全部このシリーズ共通なお話でした。自分が傷跡があって醜いということを自覚しているせいか、3人中一番女性を悦ばせるのが上手っぽいです(爆) 本当にマメで、ヒロインにめろめろで保護者タイプでよかったなあ~ いえ、私個人の好みとしては木こりさんのほうが上ですが(あのめろめろでヘたれっぽいとこ(爆)が)
ヒロインは2作目のクレア@元病人と似ているようなタイプでしたが、今回の方が好ましい感じ。天使と思わせるような音楽の才と容姿なのに、意外に男女のことには積極的なところも意外性で○。しかし、クレア・・・・・・いくらバドが病院でおとなしくしていないからって、大目に見てあげなよ。私がバドびいきなのもあるかもしれませんが、今回余計にクレアがお嬢っぽくて鼻につきました。ヒロインのときはまだ良かったのになあ。彼女は異性に好かれて同性に嫌われるタイプかもしれん。いや、私はバドびいきだから。
今回、最初の方のレンガ社長カップルはなかなか面白かったです。飼いならされちゃってるねぇ~(笑) ここのやり取りだけで1作目の好感度もちょっとUPしましたよ♪
でもやはり、個人的にはもうちょっとサスペンスのどきどきがロマンスに絡んで欲しかったとは思う。HOTだけどラブシーンの内容に退いたりはしなかったんだけど、もうちょっと事件のオチがあってもいいな。
これはラブシーンを減らせという意味じゃなく、このロマンス:サスペンスの比率でいいのでもう少し全体的に長い話だったらな、という意味です。いくらなんでもあの日数で勝負つくのは早すぎだと(苦笑)

したたかな仮面 (ハーレクイン・アフロディーテ 33)
したたかな仮面 (ハーレクイン・アフロディーテ HA-33) ヴィッキー・L・トンプソン

ケイティがDJをするラジオ局の周辺で再開発が始まった。元恋人ジェスの会社がそれに一枚噛んでいると知り、彼女は憤る。彼は卒業式の日の夜、純潔を捧げようとした彼女を拒んだ男だ。しかも彼が壊そうとしているラジオ局の社屋は、ケイティの愛する祖母が生前に暮らした家だった。番組を通じて反対運動を始めた彼女の前に、ある日ジェスが現れる。十三年ぶりの再会にケイティは不安を覚えたが、抗議の言葉とは裏腹な彼の熱い視線に気づき、復讐を思いつく――彼にもあの夜の屈辱を味わわせてやるわ! 無慈悲な悪女の仮面をつけ、彼女はジェスとの闘いに挑んだ。

あ~・・・・・・ 自分的微妙本決定。です。ヒロインが好きになれなかったです。
なんだか「本当に好きだった彼だったのに意地張って別れちゃったの、今は敵同士だから惹かれるわけにはいかないわ」という話らしいが、ヒロインの、惹かれるわけには→こっちから焦らして主導権握ろう、という思考回路。思いっきり昔の恨みと再開発の恨みを公私(?)混同して、公共の電波使ってヒーローを貶めているとしか。
元々私、きわどいトークが売りのラジオパーソナリティなヒロインの話で、ツボにはまった事がないのだけど、この本で確実に苦手シチュ決定です。というくらいヒロインが×でした。面白いって思われた方がいたらスミマセン。でもこれもひとつの意見なので。

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