明日からダイエット(いつもの台詞(笑))
クルージーの「恋に落ちる確率」でヒーローが太目ちゃんなヒロイン相手に餌付けしていたクリスピークリームドーナツ。出かけたついでに買ってみました♪ というか、平日なのに30分以上待ちってどゆこと~? オリジナル・グレーズドという一番有名なの12個セット、もしくはお店にお任せ12個セット、という2種類の箱買いの場合は店員とのやり取りがない分短い列に並ばせてくれるので、実際はその半分も並びませんでしたが。並んでいる最中に試食用のオリジナル・グレーズドを頂いたのですが、柔らか~vふわふわ~v 今までのドーナツのあの粉の重さを感じさせない、(アイシングは甘いけど)いくつも食べられそうな代物でしたv で、いろいろな味を試してみたかったのですが、見ると全種類食べたくなる(爆)可能性が高かったので、オリジナル・グレーズドだけのを買ってきたのですが、実際に↑の作品に出ていたのは「オリジナルグレーズドにチョコレートのアイシングがかかっているやつ」でした。ちっ。今度はちゃんと並んでそっちも買おう(いや多分並ぶの面倒だからお任せセット買って、入っているか運任せにするだろうな~) あ。ちなみに12個全部私一人で食べるんじゃありませんよ? ←やりかねない。

愛する人はひとり (R-2190) リン・グレアム
プルーデンスがニコロスと結婚して八年の月日がたった。彼はギリシアでも有数の大企業の最高経営責任者だが、八年前は違った。倒れかけた会社を救うため大富豪の相続人プルーデンスと仕方なく結ばれたのだ。しかも本当の夫婦になったことはなく、彼には複数の愛人がいる。プルーデンスはそんな関係がいやになり、離婚を切り出した。ところがニコロスの答えは予想外のものだった。彼は形式だけの結婚を本物にしたいと言い出したのだ。君が妊娠を望むなら子どもの父親になってもいい、と。今さらどうして?当然、プルーデンスは拒絶した
07年5月刊。最近のリンのヒロインは、自立している女を(作者が)描こうとして微妙に失敗しちゃってる感があったのですが(そして読んでいる方も、微妙に居心地悪い思いをしている言うかなんと言うか)今回のは共感できそうな女性でしたね~ ヒーローがあらすじにあるように、別居状態なのに普通に愛人が居るという設定なのが、ナンダヨコイツでしたが、友達だと思っていた名前だけの妻が離婚を切り出すとうろたえちゃうのがある意味可愛いやつでした。ヒロインが居るのを当たり前だと思い油断しきっていたんですね~(笑)
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