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2006年9月の記事

生存報告。

生きてます。本もちょろちょろ読んでいます。サイトのデザインをポップに替えようかと思っています。でもまだ思っているだけで動いていません。そしてメールのお返事まだ出していません(爆)
しかも無駄に↓TS4作目読み返したりもしています(爆)

いや~だって、これだけのボリューム&個人的思い入れのある作品のあとにはどれ読んでも、面白いと思いつつ気合い入ったレビューにならなくて……
あ。珍しくもシャーリー・アントンという作家のヒストリカル読んでいました。食わず嫌いのヒストリカルの割に一気読み。今4冊目かな?

そういえば以前ここに書いたものの私のプリンスのマンガ版の感想書いていなかったですね。

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ハートがふたつの万能札

↑ワイルドカードってそんな刺青を上腕にしているそうですが、どんな柄なんだろう。作中で「彼がチームにいるのは万能札(ワイルドカード)を手札に持ってポーカーをやるようなことってある人が言ってた」ってアリッサが言っていたので
(これってサムから聞いたこと? だよね、多分。としたらジャックおじさんでの飲み会の間にどれだけ色々な話をしたんだろうと気になりません? ひげと気密シールの関係の話しかり。←サムリスがまともに話しているのはこのときくらいのような気がするし)
ウノの次の色決めていいよ~の「ワイルド」じゃなくって、ポーカーの「どのカードの代わりにでもなる札」らしいけど、これ、ジョーカーともちょっと違うみたいだし…… ポーカーの正式なルールを知らないので、ワイルドカードにちゃんとした絵柄があるのか無いのか今ひとつ判りません。

そんなこんななトラブルシューター4作目。
リスの出番に限って2箇所も明らかな名前間違いが……(泣)
2作目のときと違って原書は間違っていなかったよ!
(2作目15章のアデルのメールは絶対「親愛なるケニー」だと私は思っているのですが、原書もジョンなんだよね……)
普通に読んでたら判るのに、なんで校正時に引っかからないのか。たのんますよ~

緑の迷路の果てに
緑の迷路の果てに スーザン・ブロックマン(ヴィレッジブックス)

米海軍特殊部隊SEALのケン・カーモディは有頂天になった。たぐいまれな美貌の女性サヴァナと偶然知り合いになり、熱い一夜をともにしたのだ。しかし、実際はサヴァナがふたりの出会いを仕組んだのだった。彼女は、インドネシアにいる叔父のもとまで大金を届けに行かねばならなくなった。インドネシアはテロ行為の頻発する危険な国。そこで、知人のかつての恋人で戦闘のプロであるカーモディに同行してもらおうと思ったのだ。事実を知ったカーモディは激昂する。が、サヴァナを愛する気持ちは怒りよりも強かった・・・・・・。

ワイルドカード&サヴァナというと一番最初に思い浮かべるのは、作者公式サイトでTSの何作目だったかの発売記念カウントダウンのときのカルトクイズ。キス→寝るまでの時間が一番短かったカップルは?というような内容の質問。このふたりと答えた人が多かったようです。(が、正解は2作目部分でのサムリス) そんなラブラブファイヤ~(死語)なふたりの、
暑苦しいレビューは続きにて(苦笑) すんごく暴走しまくった長文なのでご注意を。

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DOA 略して、馬に蹴られて死んじまえ?(爆笑)

某方は手に入れたらしいTS4作目。家にはは明日来る予定(推測)
待ちきれない~のではありますが、その前にやることやっておかないと廃人になるぞと自戒をこめています。

さて。読んだ本
プロポーズは禁止
プロポーズは禁止 V・L・トンプソン

株のブローカーとして超一流の腕を持つマークは、こと恋愛に関しては失敗続きだった。恋に恋する彼は、一度関係を持つとプロポーズせずにはいられない。
ところが結婚式直前にその過ちに気づくのだ。婚約を破棄した数は、なんとすでに五回。
親友のサムが、見るに見かねてマークにアドバイスした。雑誌”テキサス・メン”で
文通相手を探し、手紙を通じて相手をよく知ってから本物のデートをすれば良い、と。
実際、その計画はうまくいった・・・少なくともマークはそう思った。
チャーリーとの手紙のやり取りは楽しくて期待に胸が膨らんだ。
そして文通を始めて三ヶ月後、ついに二人が顔をあわせた日、マークは彼女に恋をした。
心も、体も、我慢しきれないほどに

ミニシリーズ「恋人はメールオーダーで」の中の1作。軽妙なロマンスです。この作者、今までコメディ系と思っていなかったのでちょっと嬉しい誤算。過去の5人の元婚約者は、DOA(damn ヒーローの名字 assの略)という被害者団体を作っておそろいのTシャツに会員証で会合を持っているそう(笑) いつも花婿付添人をやらされている幼なじみの親友にも入会を勧めたりして。親友は「タキシードはレンタルじゃなくて購入しておけば無駄金を使わずに済んだ。今度こそ慎重にやらないと花婿付添人を別の人にやって貰って、自分はDOAに入会してやる」とことあるごとにヒーローを脅します。(テンプだから結局その脅しも無駄にはなってしまうのですが) 
このDOAのTシャツ、紫色で白馬が後ろ足で蹴り上げている絵があって、小さく婚約者各自の名前と婚約解消された日付が入っているらしい(笑) 脇役ながらいい味出してます。ヴァイタリティあるなあ~(感心するところではないだろう) しかし全員がベッドに関しては満足していたこのヒーロー。その点でマメな人です(爆) 前述の親友にも「お前は上手すぎるのが欠点だ」って。無駄な才能?

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庶民感覚

D・パーマーって、面白いんだけど微妙に当たりはずれがあるというか手放しで新刊買い~とはならない作家さんなので、今頃この本読みました。ねたばれです(今更)

若すぎた妻
若すぎた妻 ダイアナ・パーマー

十六歳のとき、クリスタベルは愛馬を守ろうとして、酒に酔った父親に手ひどい暴力をふるわれた。窮地を救ってくれたのは、テキサス州騎馬警官のジャド・ダン。成人するまでクリスタベルを守るために、ジャドは名目だけの結婚をした。それから五年間、純真無垢な妻にキスさえすることもなく。

この作品、途中ヒーローヒロインが日本に旅行するというシーンが出てくると話題になったのですが、まあ、普通に描かれていました。どうしてもHQで日本の描写が出てくるとバカにされているようなゲイシャフジヤマなデフォルメ状態のイメージがあったのですが、この本も、以前レビューした「週末は夢のように(エマ・ダーシー)」もまず普通。新幹線が止まるのは正確には新大阪なのでしょうが、そこは判りやすくオオサカに統一したのか、単なるミスプリか、純粋に間違いか、まあ、そんなところは私的にはどうでも宜しいのです。
他の方のレビューはやはり賛否両論なのですが、個人的にはこの話、大変気に入りました♪ 最近この作者のは外ればかり引いていた感があってしばらく避けていたのですが、これは安心して読めました。
以下、更にねたばれ。

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森林浴?

トラブルシューターの今月出る新刊の表紙がソニマガの公式通販頁にupされてました。
http://www.sonymagazines.jp/book/detail.php?goods=012954
今回の話、舞台がジャングルなので緑の林に女性の顔(推測サバンナ?←今回のヒロイン)が被っているような表紙。
でもぱっと見、ジャングルって言うより避暑地っぽいのですが(笑)
訳者は2作目の人。このまま奇数は山田さん、偶数は阿尾さんとなるのか? 
(それだとサムリス巻は今度の訳者さん?)
どちらの方の訳し方が好きとかありますか? 
4作目読んでみなくちゃ判らないけど、私個人では「いいんじゃな~いv」ですが。でも3を読むと奇数の人でもいいかなとか。

それとも他にも訳者が参戦するのか今後の注目です。

そういえば、10月はイヴ&ロークの13ですね。そろそろマクナブは幸せにしてやって欲しいよ~ ヤツも可哀想に…… 身近にロークなんかいたら見劣りされちゃうよね…… しかもチャールズと比べられたら……

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爽やかカップル

泣きました。話の筋は最初から判りきっているのですが(魔女関係は想像していませんでしたが)、決まり切った結末に向かっているというのに泣く。もう、最初の27年前のくだりで心に迫りました。この作者別名義含め多分これで長編コンプリートですが、泣きまくった作品ベスト3に入るかも。

「あなたはわたしの実の孫ではないのよ」愛する祖母の最期の言葉に、キャサリンは愕然とした。27年前、町の人々に魔女と呼ばれて恐れられていたという祖母は、悲恋の果てに生まれた赤ん坊の命を偶然救った。そしてそのまま、憎しみの渦巻く町をあとにした…。遺言に導かれて故郷を訪れたキャサリンは魔女の末裔と見なされ、激しい憎悪の対象となる。味方になってくれたのはただ一人、信じ難いほどハンサムな保安官―ルーク・デプリーストだった。

……ところで、この表紙紹介のいつも使っているソフトが不調なのか(amazonがこの間改装したから通用しなくなったのか)うまく表紙が出なくて、普通の個別リンク。このamazonで買うとかボタン必要ないよな~。なんかわざとらしくてイヤ。
というか正直amazonさん改装後商品(特に洋書)の検索が面倒になったのですが。
元に戻してくれ~

で、この表紙の下唇がふっくらしている彼女、どこかで見たよと思ったら、この間再販された危険を愛する男たち1(P-267)の表紙のカップル(しかも服も一緒なので同じ日に撮影したと思われ)でした(笑)

どうでもいいですがTDD再販シリーズの表紙カップルの中ではこのふたりが一番好みですv

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