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2006年8月の記事

タマラ復活!

趣味を通じて知り合った友人にに久し振りにあってきました♪(まあ、ネット上でやりとりはしていたんですが)
勿論この友人もロマンス本は読まないので、サム布教(笑)はしてきませんでしたが「読む気があるんだったら、私がはまっているの読んでv」と軽くジャブ。
布教は気長に気長に。←しつこい人間だよな、私も。

さて、帰りにとうとう今日発売したデイビー兄さんGETしてきました。

運命に導かれて
運命に導かれて シャノン・マッケナ

殺人の濡れ衣をきせられ、キャリアを捨て、名を変えて、シアトルでエアロビのインストラクターとして働くマーゴットに忍び寄る不気味な影。部屋を荒らされ、玄関に犬の死体と大量の血が。そんな彼女に惚れ、力になろうとする私立探偵のデイビー・マクラウド。常に冷静な彼にマーゴットも惹かれていく。ふたりの関係は情熱的な恋へと燃えあがり、激しい官能の世界に溺れるようになる。それをじっと見つめる狂気の眼。やがて、彼らの周辺で増えていく不審な死体。

まだじっくり感想を書けるほど読み込んでいないのですが、一応隠しで。

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更にドン

下のローリさんのスピンの話。
よく見たらチェックしている書評blogさんが軒並み、2作目はねたばれあり、1作目は未訳。関連作が8月に。等過去記事で書いてありましたよ。

その辺りは絶対読んでいるはずなので気がつかなかったのは自分のせい……?(ち~ん)
ああ、もう。
そんなショックの冷め止まぬなか次に読んだ本は……

サンクチュアリ
サンクチュアリ ノーラ・ロバーツ

才能あふれる写真家ジョーの元へ、彼女の目をアップにした写真が次々に送り付けられる。差出人は不明。さらに若い女性のヌード写真が届くと、それは20年前に失踪した彼女の母親の死体を写したものだった。恐怖に震えるジョーは、不気味な相手から逃れるため、そして真実を探るために、故郷のロスト・ディザイア島へ向かう。美しいその島でジョーの家族はリゾート・インを経営していた。だが、母が去ってから互いに心を閉ざしたままの父や兄妹は、彼女を温かく迎えてはくれなかった… 同じ頃、ニューヨークからネイサンという建築家がロスト・ディザイアにやってきた。子供の頃にここで休暇を過ごしたことのある彼は、ジョーたち兄妹と20年ぶりの再会を果たす。やがてジョーとネイサンは愛し合うようになるが、彼の抱える過去の亡霊がそれを阻んでいた。一方、島に住む女性が行方不明になり、コテージの宿泊客が殺されるという事件が相次いで起こる。ジョーの身にも危険が迫りつつあった…。

上下巻の本ですが、またこれ上巻を100頁も読まないうちに、登場人物紹介の中で誰が犯人かモロばれ…… どうして訳文(本文)にもはっきり書いていなかった事を人物紹介欄に書いてあるのか……
まあ、ああいう人物紹介に犯人の名前が載らないわけはないけどね…… しかしもうちょっと後で犯人を知りたかったよ……

いえいえ、そんなことよりこの本はロマンスに注目です。ヒロインは兄と妹がいるのですが、長編だけあって3人分のロマンスが……まるでトリロジーモノをいっぺんに読んだ気分ですv 
我が儘お嬢と周りに思われている妹レクシーの彼ギフ君が一番いい男だったなあ…。おささなじみの修理屋さんでずっと妹を好きなのは公然の秘密で、でもニューヨークで女優になりたい妹からは「島の男なんてダサくて論外」と思われていたのですが、ガリひょろな子犬系貢君が、大人になったら包容力と駆け引きのうまい田舎には勿体ないくらいのイイ男に。←相当イロイロな経験を積んだにちがいない(爆) 
「24時間男にちやほやされていないと気が済まないくせに、24時間崇めるヤツのことは容姿しか見ないアホだと思うタイプ」と妹のことを正確に言い当て、読者にも納得のいく魅力的な男として彼女をGET。それをさらっと「人生の半分以上彼女のことを手に入れようと思っていたから」みたいに。
私のノーラヒーローの中でもかなり上位にランクインだ。(ヒーローではないですが)
小さな島での出来事なので彼氏同士、彼女同士親しい間柄なのですが、何事にも動じないクールな兄も、妹たちが恋人と~と知ると「何も聞きたくない~~」と(イヴ&ローク12の)イヴも顔負けの動揺っぷり(笑)

そんなわけで妹6:兄3:ヒロイン1くらいの割合でロマンスに萌えた話でした。ヒロインの恋愛には食指動かされなかったんだよね~

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たのむよ~

私の知らないあなた
私の知らないあなた ローリー・フォスター

エンジェルはある計画を胸に、元恋人デリクのオフィスを訪ねた。だがデスクから顔を上げた彼と目が合った瞬間、彼女は予想もしなかった熱い震えに襲われた。計画のことも忘れ、エンジェルは魅入られたように立ち尽くした…。

……8月20日の新刊。は、いいのですが。

他のblogでも書かれているように「愛は止まらない」「熱く危険な夜に」「真夜中のランデブー」「私に火をつけて!」と4冊のスピンオフがあるのに今まで邦訳されていなかった大元。

特に前二つははっきり関連性のある続編。というかぶっちゃけ「愛は~」は「私の~」の犯人などねたばれ満載、ってくらいはっきり関連性のある続編。

で、私のこのシリーズ読書歴はといいますと。

「真夜中~」1年前に読了。ヒーローの名前で、あ~こんなシーンがあったような~と思い出す程度。
「私に~」1年前に読了。確かに読んだ記憶はあるもののどんな話だったか、面白かったか、全然覚えていませんってとこで。
「熱く危険な~」先日読了。あ、これ「真夜中~」のスピンだ。というより他にもスピンありそうね、くらいの感覚。

で。肝心の「愛は~」を先週あらすじ買いしちゃって読んだのですよ。「真夜中~」以降の話のスピンというより、これ前作あるじゃん、うわ読んじゃったよ。という感じで。

そして記憶も新しいうちに、あらすじも見ずに新刊購入…… orz

あ~犯人も動機も判りきってるし(苦笑)
なんだか正当なレビューが書けないです。
面白かったかつまらなかったかさえ良く判らなかったよ……

ううう、よく調べもしないで、あらすじ買いや作家買いするとこれだから~~(泣)
せっかくのローリさんを勿体ないことをしてしまいました……

しかしよもや前編が最新刊で出てるとは思ってもいなかったし……

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ぷりんすじょー

結構HQの再販って新作の前宣伝だったり、マンガ版とタイアップだったりそんなイメージがあったので、TDD(危険を愛する男たち)の今回の7~10までの再販はなんだろう?と(いや中途半端に6まで再販するなと意見があったのかなとかも思いましたが)思っていたのですが……

今日知ったのですが「私のプリンス」マンガ版が9月に出るらしい。
しかも日高七緒さんですよ~。
実際に読んだらこのエピソ-ドは残して欲しかった~とか色々ツッコミもあるかもですが、現時点ではとても嬉しいです。即買いだな。

漫画化、映像化には賛否両論ありますし、実際私も原作つきのものが思っていたクオリティに仕上がらなかったというのはよく知っていますが
実はこの日高さんという方の描く男の人の首から肩のラインが結構好き。
で、
あえてサムのイラストを誰かに描かせろっていったらHQ関係の漫画家ではこの人を推したい。
と私に思わせるくらいです。(一番イメージに近そう)いや、アリッサはまた別なんですが。というかリスを私のイメージ通りに描ける人って~~~ うーん。

そんなわけでジョーキャットがどんな風に描かれるのかちょっと楽しみにしています♪

そういえば、トラブルシューターも以前映画化の話があって、作者はボリューム的に無理でしょうと断ったらしい。でも連続テレビドラマだったらできるかも、との事だったので、いつか実現するといいなあ(まあ、これも実際に映像化したらサムはこんな感じじゃない~って、私以上に叫ぶファンの方々がいると思いますが)

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このごろ

あと一回経過観察するのだけど、とりあえず怪我治りました。
そろそろレビューだとか本の整理だとかはじめないとな~
と思いつつ。

最近コルトンズとかアシュトンズとか36時間だとか名前だけ色々増えちゃって登録が面倒なHQ社。別に今までのように大きなカテゴリーのなかのサブタイトルでいいじゃんねえと私なんぞは思うのです。ましてや再販シリーズにまで名をつけることも……
(いや、フォーチュンの冊数まで拡がっちゃったら判るのですが、このシリーズ再販は13冊目までなのかしら?)

……結局何が言いたいのかと言いますと。
最近パーフェクトファミリーとばし読みしましたって事で。

人間ドラマって感じで濃ゆくていいですね。ちょっと1話目のヒロインが微妙だったのですが(そして特にヒーローに呼ばれなかったので周囲の色々の方が面白かったのですが)一人の作者が書いているもの&一回ハッピーエンドになっても後の本で離婚の危機とか問題が出てくる系の話のわりに嫌悪感無く読み込めました。

再販バージョンを読んだのじゃないのでシリーズの順番が今ひとつ判りにくいのですが、多分アレで最後なのかなあ? 1巻ヒロインの親子のインフルエンザで絆回復(?)編のヤツ。アレで終わりだったらヒロインの弟、訳も判らず振られておしまい。……なんて可哀想な。

個人的にこの弟の恋は読んでみたいなあ。いとこの男の子もどんな彼女ができるか楽しみだったのに。

で、個人的に一番ツボだったのは……

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新しい情報1件入りました

↑というのは今きたスパムメールのタイトルですが。まさにそんな気分で。(そのうちスパムメールに耐えられなくなったらメルアド変えようかな~と思いつつ早3ヶ月。いや、だってこことか見ている人はサイトのメルフォから宜しく~ですむけど、中途半端に疎遠になった人にアドレス変更メール出すのめんどくさくて)

 

さて。連日お届けしているTS10巻。とうとう発売されました。
昨日のカウントダウンショートストーリーは作者とジュールズの脳内語り(笑) ジュールズの過去になんかあったらしいとほのめかしてあって、いったい何が?? なんて。

でも、それより重要なのは3月から私が騒いでいた今回の宣伝小冊子ですよ。

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新人君

うるさいくらいにトラブルシューターネタ。

10作目もうすぐ発売ですね。これが終わったら日本での4作目発売記念(私が)に4作目カウントダウンの話題でいこうかと。←自分が楽しいので。

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フライングゲット?

エマ・ダーシーをちょこちょこ読んでいて思ったのは、作品によってかなり(私のなかでの)評価が変わるなあと。近年の作品は好みっぽいのが多い気もします。手放しではまる~というのはないのですが……

++++++++++++++++++++++++

さて、連日お届けしているようにトラブルシューター10巻の話で。

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9/20!

少し前から知り合いさんや日参サイトの情報で知っていたのですが、ビレッジブックスの公式サイトでようやく発表になったので、覚書として。

トラブルシューター4「緑の迷路の果てに」9月発売♪
ワイルドカードのラブ妄想っぷりが注目ですよ(笑)
……いや~、サムリスは涙無くしては読めないモンで。

さー発売当日は本屋へダッシュだ。いや確実に手に入れるためにネット通販の方がいいのか?
その前に夏休みに会うお友達にも1~3を布教しなければ。(←まだ懲りていない人)

さて、作者公式サイトのカウントダウンでは初日に予告してあった旦那様(駆け出し(?)のミステリー作家さんなのです)の書いた彼の本の登場人物とサムのコラボですよ~

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よもやこのネタで来るとは!(涙)

さて、調子に乗って今日二つ目の記事ですが(笑)

8/2分のTS#10カウントダウンについて。

どうやら今日から3日間、番外編(サイトのみの書き下ろし)があるようです。

いくつか番外編のネタはあるらしいですが(ジュールズとかメアリ・ルウとか)よもやこの人の話が読めるとは。嬉しい驚きでした。

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これだけは書いておかねば(笑)

重いものを持ったりはまだできませんが、怪我は快方に向かっております。

さて、サムリスバカを自認する私としては、これだけは押さえておかねば。
というわけで、トラブルシューター10作目が15日に発売になる記念のカウントダウンが作者公式頁で始まりました♪

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