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2005年6月の記事

くちづけは眠りの中で

リンダハワードの未翻訳の新刊が、何か出版社サイトみても本屋さんに訊いてみても、いつ出るのか???っぽかったのですが(「眠っている間にキスして(仮題)6月下旬発売」としか書いていなかった)amazonではちゃんと「くちづけは眠りの中で」近日発売予約可(05/06/28)とありました。ということは後2日で出るんでしょうかね? そうでしょうかね? 楽しみです。

何か今ひとつ、読書停滞中。
んー、今家にある未読の本が、読みたい~~~って感じじゃないんだよねえ。なので、今まで読んでいた本の面白かったのをぱらぱら眺めています。

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毒抜きビアンカ

このところいろいろあったので、こうしてのほほんと記事を書いていると癒されます(泣)

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昨日読んだ本?
「2週間のダーリン(マンガ版)」藤原晶(宙出版)
下で書いた2週間のダーリンのマンガを偶然出先で見つけました。即買い(笑)
エピソードなどかなり変わっています。この作者はすごく少女漫画チックな画風で、アダムが文句なしに格好いい……v
なんかね、可愛い感じ、絵も内容も。
ビアンカの生き生きとしたはじけっぷり(笑)や、アダムの意地悪Vr.の描写が無かったのですが、これはこれで普通の少女漫画(自分のイメージでは少女フレンド系)で良いのではないでしょうか。
えっちシーンもどぎつくないし←それはちょっと残念?

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ビアンカ


↑かなり前に出来ていたので今更感ですが、電子辞書用ポーチ。
チャック開けても中身が落ちないように電子辞書の折り返しのところに紐を引っかけてあります。
しかし、ミシンで適当に作ると仕上がりも適当ですなあ。
自分使いのモノに気合いを入れるか入れないかの問題かも知れません。

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今日読んだ本
「二週間のダーリン」ミランダ・リー(ハーレクインイマージュ)I-1177
笑った。
いやあ、これ、書評サイトさんでもヒロイン良かった、とヒロインわがまま、と2つの意見があったのですが。
そう言われるほどヒロインのキャラクターが生き生きしています。

今まで読んだハーレクインのヒロインって純真、とか芯の強いおとなしめみたいなイメージの方が強いのですが、これは(笑)
ビアンカ(ヒロイン)は衝動的に(罪のない?)嘘をついちゃったのですが、自分が悪いことを認めるより嘘を塗り重ねて開き直るタイプ。幼なじみであるヒーローが自分にべた惚れなのには応えられないけど、拾ってきた犬を飼って欲しいとお願いする。本文にも「戸棚のクッキーを取り出したのを見つかったのに言い訳するいたずらっ子」みたいな事書かれています(笑)
でも憎めないキャラなんだー
ヒロインに感情移入するというより、ヒロインと友達になりたい!と思わせる感じ。

友達同士の男女が期間限定で肉体関係を持つうちにお互いに恋をしてしまう、という話はロマンス小説の王道ですが、そのなかでもこの作品は面白さでは私的上位に食い込みます。

ミランダ・リーの中でも特に男の人視点の恋心が描かれているのが好きです。「カサノヴァの素顔」とか。

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サイトの構想

7月もトラブルシューターの3作目は出ないようです(泣)

えー、そんなことより、下の記事を書いて気が付いたこと。
というか、ラブストリーム系だけで60冊もあったら全体で何冊だよ!
本気で処分を考えなければなりません。
何回か読み返すタイプの私はなかなか処分に踏み切れないのですが、でもなぁ。この本棚はマズイだろ。

あらすじや感想をサイトに載せてから、とかも思っていてそれも遅くなる原因なんだよねえ。←感想載せるのに読み返すので。

感想も、今のCGIにしようか、ブクログという本棚みたいなblogも借りているので、どちらにしようかとか。
CGIは作者名で検索出来たりするのですが、本の表紙が出せないのが難点。元々サイト検索データベースのCGIを改造したのですが、バナー(200×40ピクセル)より大きな画像が貼れない。
一方ブクログは本の画像やそれがamazonにリンクしていたりするのですが、作者名で検索とか(並べ替えは出来るものの)ちょっと面倒。
どうしようかなあとか思っています。
色気もないのでデザイン的にもどうしようかなあとか。うーん。

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愛の嵐

スーパーでアリッサという苺ミルフィーユ味のチョコレート菓子が売っているのを見てつい購入したばかです(笑)
表面すっぱくて中身が甘い辺りに妙に納得している辺りもかなりおばかです(笑)

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シルエットラブストリームのミニ企画、ラブ&ミッションのシリーズやファイナルミッションのシリーズをいくつか読んでいます。
ハーレクインとひとくくりにしがちですが、ハーレクインというロマンス小説の王道でロンドンとトロントで編集されているものとシルエットというニューヨークで編集されているどちらかというと現代風の作風のものとありまして、特に私はロマンティックサスペンス系のお話が主流のラブストリームが一番性に合っているようです。

作家名で読んでいっているので、イマージュやロマンスなどハーレクインシリーズもかなりの割合でありますが、シルエットの方が読みやすい感じがします。

ラブストリームって今250冊近く出ているのかな?
そのうち今家に何冊くらいあるんだろう。
リンダ・ハワードのマッケンジーシリーズやMIRA文庫から出ているのも、家にあるのは違うけど元はラブストリームだったヤツだよねえ?
えー、暇なときにでも数えてみよう。
……別シリーズで再販されたのも含めると63冊あるようです。←暇人。
約1/4か。それはそれですごいな自分。

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流れ星に祈って

下の記事に補足(?)
リンダ・ハワードの原書でマッケンジー家のうちゼインとチャンスのが一冊になってて……と書きましたが、Mackenzie’s Mission(熱い闇)とMackenzie’s Mountain(マッケンジーの山)も2in1で出ていました。
やはりムスメだけ、抜き?

リンダ話題の続きですが、流れ星に祈ってのマンガを中古屋さんで発見して購入。で、マンガ読んだら本の方を読みたくなって、つい再読。
涙涙。ロウム(ヒーロー)悪気はないだけに残酷なお人。ヒロインに感情移入すると泣ける話なのですが、客観的に見ると「こんな男、こっちからさっさと捨ててしまえー!」と叫びたくなる話なのかも知れません。人によっては。
バラのざわめきとかもう一度愛してのような強引傲慢系な男の方が私は駄目ですが。(リンダ作品のなかでは)
リン・グレアムのように、いっそのこと強引傲慢金持ち系を極めていると却って何も言えませんがね(笑)

で、自分的には今更ですが、リンダ作品の好みなど。
一番好きなのは、やっぱりカムフラージュ
↑関連作品で好きなのはダイアモンドの海
ダンカンの花嫁誘惑の湖ではダンカン~が好き。
マッケンジー5冊で一番は愛は命がけ
二見作品だとあの日を探して心閉ざされて、辺り。
悲しみにさようならのラストは号泣アイテム。
裏切りの刃も結構好き。
でも、ほとんどの作品を何度も楽しんでいるのに、何故か夢のなかの騎士美しい悲劇は再読しないですねえ。
しかし、こうしてみるとハズレが少ない作家さんだ。

……果たしてリンダ作品のなかでカムフラージュが一番!という人は他にも居るんだろうか……(私のツボは微妙に世間からずれていそう)

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