
↑かなり前に出来ていたので今更感ですが、電子辞書用ポーチ。
チャック開けても中身が落ちないように電子辞書の折り返しのところに紐を引っかけてあります。
しかし、ミシンで適当に作ると仕上がりも適当ですなあ。
自分使いのモノに気合いを入れるか入れないかの問題かも知れません。
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今日読んだ本
「二週間のダーリン」ミランダ・リー(ハーレクインイマージュ)I-1177
笑った。
いやあ、これ、書評サイトさんでもヒロイン良かった、とヒロインわがまま、と2つの意見があったのですが。
そう言われるほどヒロインのキャラクターが生き生きしています。
今まで読んだハーレクインのヒロインって純真、とか芯の強いおとなしめみたいなイメージの方が強いのですが、これは(笑)
ビアンカ(ヒロイン)は衝動的に(罪のない?)嘘をついちゃったのですが、自分が悪いことを認めるより嘘を塗り重ねて開き直るタイプ。幼なじみであるヒーローが自分にべた惚れなのには応えられないけど、拾ってきた犬を飼って欲しいとお願いする。本文にも「戸棚のクッキーを取り出したのを見つかったのに言い訳するいたずらっ子」みたいな事書かれています(笑)
でも憎めないキャラなんだー
ヒロインに感情移入するというより、ヒロインと友達になりたい!と思わせる感じ。
友達同士の男女が期間限定で肉体関係を持つうちにお互いに恋をしてしまう、という話はロマンス小説の王道ですが、そのなかでもこの作品は面白さでは私的上位に食い込みます。
ミランダ・リーの中でも特に男の人視点の恋心が描かれているのが好きです。「カサノヴァの素顔」とか。
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