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2005年3月の記事

流石。

サムアリと略すよりサムリスの方がいいのかしら?と思う今日この頃。←いい加減にしなさい。

諸々あってもう読書している暇はないといいつつ
今日読んだ本。(我慢のきかない人ってやあねぇ。)
スーザン・ブロックマン「誇り高き微笑」シルエットラブストリーム
嵌った。この話は結構良いと私は思うのですが。
これはSEALアルファ部隊(危険を愛する男たち)シリーズの、え~5作目だそうで。
このシリーズすっごく人気あるのね。で、定価約700円のところamazonの中古でモノによっては2200円~とかになるくらい。言ってはなんですがハーレクインモノで中古が定価を超えるってすごいことだと思う。(いえ、リンダ・ハワードのマッケンジー家シリーズは私も定価より高く買いましたが(苦笑))
サムに嵌ってこちらのシリーズも読んでみようと思いましたが、流石に定価割れしているのしか手を出せません。amazonは送料もかかるしね。でもこれは人気があるの判るなあ。

今までこの人の作品を読んでいてシリーズではない単品物が私にとっては今ひとつだったのね。
トラブルシューターシリーズは3個の話が同時進行?っぽいので厭きないけどたまにうまく間が繋がらないところがあって(いえ、私はサムのくだりだけでお腹いっぱいですが(笑))
でもこの話は良かったです。ヒロインがアリッサを彷彿とさせるような男社会で頑張って突っ張っている黒人美女というだけで好きになるとは思っていましたが。ヒーローも黒人。しかもSEALなだけあって肉体精神ともほぼ完璧v 人種による考え方の違いとか、性別による見られ方の違いとかそういう点も押さえてあって、勿論シリーズモノとしてアルファ部隊の絆も描かれていました。結構参考になったなあ。
ところでSEAL部隊といいますと入隊前の基礎訓練の様子の参考までに「G・I・ジェーン」のビデオを観てみたいと思いました。

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スピンオフ

どうしてこんなにサムのことを連日考えているのでしょう。(言ってろ)

スピンオフという言葉があります。ロマンス系小説を読み始めて、よく使われているなあと思ったのですが、まあ、番外編とか続編とかいう意味です。
作者の方も思い入れのある作品やキャラクターなどあって、シリーズ物にしたり、脇役が主人公になる話を書いたりする訳ですよ。
今までハーレクインなど読んできましたが、ハーレクインってハッピーエンドじゃないですか。
で、スピンオフって大抵本編の数ヶ月後で本編の主人公カップルが幸せに暮らしています的描写はあるけれど、
本編にはスピンオフで書かれているカップルの片方しか書かれていないんですよ。
脇役で出ていたあの人が数ヶ月後本編には出てこなかった人と出会い、素敵な恋をする。というような感じね。
だから、この脇役さんはどんな人と恋に落ちるのかしら。とは思いますが、その程度の想像しか出来ない訳です。
(追記:中にはシリーズモノなどで何冊かにまたがっているカップルも少ないですがありました)
ノーラ・ロバーツのマクレガーシリーズなんかは特にそうですよね。次は誰の話だろうとわくわくはしますが。
ロマンス系は一作で纏めちゃう傾向があるので、大抵主人公以外でもカップルになりそうなのがいると大円団の時に出来ちゃっていたり、ほとんどラブラブで特にその先は想像の余地が余りなし、という状態になる訳です。

で、サムですがネイビーシール・トラブルシューターシリーズの一作目にもサムとアリッサは出てきました。何というか初邂逅? 多分サムはアリッサの噂くらいは知っていたのではないかと(二作目以降の会話から)思っていますが、とりあえず「はじめまして」編ですね。一作目では普通に脇役でした。つれない美女のアリッサに歩くふざけ男のサムが何かと話しかけていたようですが、それはほとんど本編では取り上げられなかったのです。二作目以降もその程度だったらきっとこんなにサムアリなど言っていなかったでしょう。(←略し始めたよ、この人。)
が、二作目は違いました。ページ数的にも五分の一近く割かれていたんじゃないかなあ。サムの心情・アリッサの心情がんがん書き込まれていて、見逃せない事件も有り、ハーシーのチョコレート(笑)もあり、すれ違っちゃったりもして、とにかく。

何でここで終わるんだ!

となるんですよ。もーう。作者は何作かこの話を書く予定で(多分編集部に書かせて貰えないほど売れないとは思わなかったんじゃないかなあ)ばっちり一部終了の六作目まで引っ張ります。
何というかハリーポッターでロンとハーマイオニーがいつくっつくのかを待っている感じ。(私はロンハー派です)
でも、ロンハーと違ってロマンス小説ですからね! もっと恋愛色豊かなんですよ!! やることやってんですよ!!!

ああ。六作目を読むまで妄想補完の日々が始まります。
とりあえず原作注文したのですが届くのは一週間くらい後っぽいです。(買ったんだ)

++++++++++++++++++++++++

ところでネットサーフィンしていたら意外にこういう覚書サイトあるんですねー。
うーん、何か他の人と同じというのは独創性が無いなぁ。
うーん、とりあえずそれなりの数、本の登録終わったらHQ&Romance RINGに登録しようと思っていますが、
他にもちゃんとサイトっぽく体裁整えようかなあ。
やり始めたらキリないとは思うんだけど。
サムアリ応援特設部屋作っていたら笑えるよなー(思いっきりあり得そうで怖いですが)
というか私がこういうこと日記に書き出したら要注意ですわ。かなりの確率でやり出すので(苦笑)

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サム~(泣)←まだ続いているらしい。

一昨日書いたサムですが、次作以降の大きなネタばれ(そういえばamazonのレビューに書いてあった)を知り、ますます続きが気になっています。
何が起こったのサムー、マジですか!?サムー、見損なったぞサムー。
……それだけ絶望していたのですか? サム(泣)
ううう、すっごく気になる……

6作目までの間を想像して妄想だけでお腹いっぱいです。
妄想>サムがチョコレート嫌いになっていたらどうしよう(笑)とか。
少なくとももう牛乳にチョコレートシロップはかけないと思うんですが。

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サムの虚しい片想い?

今読んでいる本。(←出かけたりしたので読み終わらなかった)
スーザン・ブロックマン「沈黙の女を追って」ヴィレッジブックス
トラブルシューターシリーズの2冊目。
本の売り買いで知り合った方に勧められたのですが、1作目も途中までしか読んでいなかったような……
個人的には2作目の方が読みやすいし面白いと思います。いえ、2冊とも途中までしか読んでいませんが。
今アメリカでは8作目まで出ているそうですが、日本ではまだこの2冊しか翻訳されていないようです。
というか本筋には全然関係ない脇役のサム・スタレットとアリッサ・ロックの恋の行方が気になります。
気になりますってば。

アリッサは黒人の上に凄い美女。でも以前海軍特殊部隊SEALを目指して頑張っていたため(今はFBI勤務)周囲に見くびられないよう、セクハラされないように、冷たい女・笑わない女といわれるほど頑なになっていて、そんな彼女にご執心なサムなのに顔を合わせれば突っかかってばかり。
サムの方はSEALの少尉でアリッサ曰く“黙ってりゃ男らしいハンサム”。鍛え上げられた体躯にキュートなお尻(笑)
サムからいわせれば、アリッサを他の男と同様に扱っている(認めている)のだけど彼女にとっては馬鹿にされているように感じられ、平静でいられない。好きな子ほど虐めちゃうとか嫌い嫌いも好きのウチの典型的な見本のような二人(笑)
この二人はシリーズ6作目で主人公になるらしく、今回はその先どうなっちゃうの~~??? という感じで終わっちゃうんですが、サムの最後の台詞、「最高だ」って、すごく自分への皮肉で、傷ついているんだよね。
やばい、こういう一途な男に弱いのよ私。
今から6作目翻訳が待ち遠しいです。それまで我慢できるかしら。(お薦めしてくれた人は待ちきれなくてこのシリーズ原書で読んだらしい。気持ちは判る)

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停電ネタ

ストレス溜まると読書に走る人間です。

今日読んだのは
キャロル・バック「ホットニュース」
これは3作者セットになっている「あの恋をもう一度〈2〉 ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊」という本の一部。リンダ作品(大停電に祝福を)が載っていたので買ったものでしたが、そこ以外は読んでいなかったので今更。
この本は3作品ともテーマは停電。他の2作が停電中に愛し合うという内容に対してこれは停電中のテレビ局の混乱などを通して痴話げんかした二人が仲直りするというモノ。報道センターの混乱が良く描かれているなあーと思ったのと、アメリカのニュースでは意外に自分のスタッフの話をするんだなーとお国柄に感心しました。
↑メーキャップ担当が出産したとか。

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いや、別に頼まれていないんだけど。

借りた本を返すときに友人にリンダ布教しようと、どれを貸そうか迷い中。
横の2冊(現在の私的BEST)はね、入れようと思っています。後一冊、他の作者のでいかにもハーレクイン、という感じのを入れようと思っているのですが、どうしようかなあ。

今日は新しい本は読みませんでした。というか、ここの所ストレス発散からか本を買いすぎだったので、(しかも読むペース早すぎだったので)ちょっと本購入は控えようかと。
まだ買ったものの読んでいない本も8冊くらいあるのですが、どれも600頁越えているので一気に読む時間が無くて躊躇っています。

という訳で今日読んだ本
「炎のコスタリカ」「ダイアモンドの海」「青い瞳の狼」共にリンダ・ハワード。でもパラ読み。

……ところで私「パーティガール」どこにしまったっけ? 何故かあれだけ見あたらないよ?

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哀しい嘘

今日読んだ本
・スーザン・ブロックマン「哀しい嘘」シルエットラブストリーム
これ、続編の「とらわれのエンジェル」を先読んじゃったんだよねえー
まあ、そのおかげで何となく取っつきやすかったけど。でもとらわれ~の主人公フィルと両方に出てくる脇役ジュエルの過去がもっと書かれていたら良かったかも。
ジム(ヒーロー)はある意味純粋な人だなあ。
しかし、そんな人が思い詰めたからといって、あんな嘘をつくのかどうかは謎。
過去の描写をもっと読みたかった感じ。
もう一回とらわれ~の方を読んでみようかな。

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リンダ熱

リンダ・ハワード熱ここに極まれり(笑)
amazonで今出ている日本語訳の本は多分全部読んだんですが、やっぱり他にいろいろな作者のを読んでも、一番はリンダかも、今のところ。
という訳で、自分の過去の成績も顧みず原作を買ってしまいました(爆)
まだ翻訳が出ていない(←多分)「To die for」と彼女の作品で一番好きな「White lies(日本語訳版:カムフラージュ)」
リンダ作品は比較的読みやすい英語だということですが、辞書片手に高校時代のようにノートにとってやらなければ到底読めません(笑) いやぁ、本当に英語苦手なのよ。
とりあえずそんな学生時代にもしなかったことをするほどです。ハリポタでさえ翻訳待ったのに。
まあ、私の英語力のことですからTo die for読み終わる前にきっと翻訳版が出ると思いますがね(笑)

とりあえず、何度も読み返しているので訳が判る真っ白嘘の方をちらちら眺めています。
ところでどうして日本は真っ赤な嘘で英語圏は真っ白嘘なんだろう? 昔語源を聞いたような気がしますがもう記憶の彼方です。
……と、思ったら真っ白嘘って「嘘も方便」というか「罪のない嘘」という意味だったのねー(恥)

ところでその2。カムフラージュでフランク・ペインがいっていたボスって「青い瞳の狼」のジョン・マディーナと「ダイアモンドの海」のケル・サビンのどちらだろう?と(多分ケルの方かな~と)思っていたのですが、原作にはちゃんとケル・サビンって書いてありました。
そうか、ケルは妻と子供に飼い慣らされちゃったのか……

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ご挨拶

今日からココログを始めることにしました。よろしくお願いします♪
とはいいましても読んだ本(特にロマンス小説)の感想程度です(笑)

えと、今年に入ってから突然ハーレクイン等のロマンス小説に嵌りだしました。
というかリンダ・ハワードの文庫に嵌ったので、そこからハーレクイン系に雪崩れ込んだ訳ですが。
で、ある日参サイトさんが以前ハーレクインの自分の好きな本の傾向を理解するためにタイトルと面白かったか、などをノートに記している、というのを見まして、それを真似してみようと、ネット上で自分の読んだ本はどれか検索できるように覚書を作り始めました。

……よく考えたら、ネット上に作ったって、中古屋さんでこれ読んだっけ~って確認できないんですよね……

というおマヌケな私ですが、コメント等で是非ツッコミをお願いします。

で、この数日読んだ本。

・リンダ・ハワード「美しい悲劇」MIRA文庫
昔の作品のリメイクで、やはり初期の作品という感じがしますが、さらっとラブストーリーを読むにはいいかも。
この作者が今これを書いたらもっと心情に重きがあるんじゃないかと思います。ところで、どこが“美しい悲劇”だったのかが判りません(爆)

・ローリ・フォスター「秘めやかな約束」ヴィレッジブックス
久し振りに性描写が多い小説、という感じがしました。話的には普通の話をえっちシーンで盛り上げているような?
いや、最近ハーレクインとかを多く読んでいるもので、恋愛のごたごただの裏切りだの当たり前(笑)だったのでそういう点では盛り上がってはいないよなあ。これ、ヒーローの弟の話も続編で出ているんだけど、弟のキャラはいいので読んでみたいけどなあ。あ、ヒロインがぽっちゃりふくよか系だったというのはすごく好感度ありました(笑)
ちょっとくらいおデブでも、体格の良いヒーローから見たら「柔らかそうな身体」ってところが○

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