流石。
サムアリと略すよりサムリスの方がいいのかしら?と思う今日この頃。←いい加減にしなさい。
諸々あってもう読書している暇はないといいつつ
今日読んだ本。(我慢のきかない人ってやあねぇ。)
スーザン・ブロックマン「誇り高き微笑」シルエットラブストリーム
嵌った。この話は結構良いと私は思うのですが。
これはSEALアルファ部隊(危険を愛する男たち)シリーズの、え~5作目だそうで。
このシリーズすっごく人気あるのね。で、定価約700円のところamazonの中古でモノによっては2200円~とかになるくらい。言ってはなんですがハーレクインモノで中古が定価を超えるってすごいことだと思う。(いえ、リンダ・ハワードのマッケンジー家シリーズは私も定価より高く買いましたが(苦笑))
サムに嵌ってこちらのシリーズも読んでみようと思いましたが、流石に定価割れしているのしか手を出せません。amazonは送料もかかるしね。でもこれは人気があるの判るなあ。
今までこの人の作品を読んでいてシリーズではない単品物が私にとっては今ひとつだったのね。
トラブルシューターシリーズは3個の話が同時進行?っぽいので厭きないけどたまにうまく間が繋がらないところがあって(いえ、私はサムのくだりだけでお腹いっぱいですが(笑))
でもこの話は良かったです。ヒロインがアリッサを彷彿とさせるような男社会で頑張って突っ張っている黒人美女というだけで好きになるとは思っていましたが。ヒーローも黒人。しかもSEALなだけあって肉体精神ともほぼ完璧v 人種による考え方の違いとか、性別による見られ方の違いとかそういう点も押さえてあって、勿論シリーズモノとしてアルファ部隊の絆も描かれていました。結構参考になったなあ。
ところでSEAL部隊といいますと入隊前の基礎訓練の様子の参考までに「G・I・ジェーン」のビデオを観てみたいと思いました。
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